都市伝説!地図に存在しない村「杉沢村」とは?真相についてまとめ

フジTV系列の「アンビリーバボー」でも取り上げられた「杉沢村」。
今回は杉沢村の真相についてまとめたものをご紹介いたします。

【都市伝説】杉沢村伝説の内容

かつて青森県の山中に、杉沢村という村がった。
昭和の初期「一人の村人が突然発狂し、村民全員を殺して自らも命を絶つ」という事件が起きた。
誰もいなくなった村は、隣村に編入され廃村となり、地図や県の公式文書から消去された。
しかし、その廃墟悪霊の棲家となって現在も存在する。

【都市伝説】杉沢村の場所

あまり明確にはされていないとされています。

ですが杉沢村の場所は、青森県の空港付近から浪岡ダムの周辺にあり、付近に流れている小川に沿って歩きます。

運がよければ辿り着けるようです。

杉沢村への行き道特徴

杉沢村の場所特徴
・村への道中「ここから先へ立ち入る者は命の保証はない」と書かれた看板が設置されている。
・村の入り口に朽ちた鳥居があり、根元にはドクロのような石や岩がある。
・奥へ進むと廃墟(当時の住居)が存在しており、血痕のようなものが残されている。
・別ルートでは「この先で何が起ころうとも警察は一切関知しません」の看板がある。
・日本語ではない言葉を発し体を引きずって近寄ってくる
・血まみれの民に追われ、その場で気を失うと行方不明者となる など

杉沢村のエピソード

噂によれば「村に入ってしまうと二度と抜け出せない」と言われているようです。

北の拉致問題に絡まっているとも言われ実際に通称杉沢村周辺で行方不明になった人たちは少なからずいたようです。

また霊能者といわれる強い霊感を持った人たちは、霊感が働き恐怖に怯えながらも命からがらに逃げ帰った、という話もあります。
ですがどれも諸説であり、定かにはなっていません。

【都市伝説】地図から消えた杉沢村の真相は?

地図から消えた、というよりかは過疎化により消えた村の廃屋に、別の居住者が流れ込んできたという話が正解のようです。

その居住者とは、在日韓国の方や北民族の人たちです。

朝鮮戦争後に日本に強制的に連れてこられてしまった在日の方々は住む家がなく、やむおえなく廃屋に住まざるおえなかったのです。

子供達がその居住区を見つけ、大人に何気なく話したところ
在日を不快に思う大人たちが、山焼きをしたり農具で嬲り殺すなどをしたといいます。

当時の日本には差別が色濃く残っていました。

「杉沢村」の名称はとってつけたもの

ビルなどはなく、赤松の一本松など自然物を目安に待ち合わせの目印にしていたようです。
杉沢村と呼ばれる辺りには明治以降に植えられたと思われている人造杉があり、山菜を採っていました。

その辺りのことを短縮し「杉さぁ行って藪でも採るかあ!」といったことが人づてに「杉さぁ」が「杉沢」に聞こえたため杉沢村と呼ばれる所以となったようです。

杉沢村についてのTwitterの反応

https://twitter.com/Aeilx_/status/1258007585484976128?s=20

https://twitter.com/wasurejina/status/1261635899575504897?s=20

【都市伝説】地図から消えた杉沢村真相まとめ

いろいろと諸説はある「地図から消えた杉沢村」。

都市伝説は人間の話が尾ひれをつけて広がっていったものが多いですが
それでいてもどこか惹きつけられる魅力的な都市伝説ですよね!

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