リトル・リチャードが86歳で死去!死因はがん?のっぽのサリーなど名曲を残したロックンロール創始者の最後とは

ポールマッカートニーの師匠でもあるリトル・リチャードが86歳で死去しました。

今回はその死因についてやリトル・リチャードさんのプロフィールや活躍についてまとめたものをご紹介します。

リトル・リチャード87歳で死去

本名 リチャード・ウェイン・ペニマン
性別 男性
生年月日 1932年12月5日
出身地 アメリカ合衆国 ジョージア州メイコン
ジャンル ロックンロール、リズムアンドブルースなど
担当楽器 ボーカル、ピアノ、キーボード、ギター
活動期間 1951年-1957年
1962年-2013年

リチャードさんは友人の勧めで数枚のシングルを出していましたが全然売れなかったようです。
しかし諦めずデモテープを送り続けた結果1955年にスペシャルティ・レコーズから念願のデビューを果たします。
代表曲は『トゥッティ・ふるっティ』『のっぽのサリー』『ルシール』など。

人気の絶頂期に突如引退し、牧師となります。

ロックを悪魔の音楽として遠ざけていましたが復帰。

復帰コンサートではあの無名時代のビートルズが前座を勤め、サポートにはジミ・ヘンドリックスだったそうです。

1986年にはロックの殿堂入りを果たすという快挙を成し遂げます。

人望も厚くロックの創始者といわれるのもうなずけますね。

リトル・リチャードの動画

力強い歌唱で激しくピアノを弾く姿が印象的でした。

どれも名曲揃いでファンの心を鷲掴んできました。

リトル・リチャードの死因理由はがん

リチャードさんの友人である(Bill Minson)牧師がリチャードさんが9日の朝にがんで亡くなったと話しました。
どうやらリトル・リチャードさんは癌で亡くなったようですね。

リトル・リチャード死去への追悼コメント ミック・ジャガー

ミックは声明文の中でこのように記している「リトル・リチャードの訃報を聞いて、とても残念に思っている。彼は10代前半だった頃の俺にとって最大のインスピレーション源だったし、彼の作り上げた音楽は1950年代半ばに初めて音楽シーンを駆け抜けた時と同じように、今でも生々しくてエレクトリックなエネルギーを備えている」

ローリング・ストーンズが1963年に初めてのツアーに乗り出したとき、彼らはリトル・リチャードを筆頭に、バンドに影響を与えたアーティストを多く迎えてツアーに参加させた。

「一緒にツアーをしていた時、俺は毎晩彼の動きを見ながら、どうやってオーディエンスを楽しませ、演奏に巻き込んでいくのかを学んでいた。彼は本当に寛容で、いつだって相談に乗ってくれた」とミックは続けている。「彼はポピュラー・ミュージックに多大な貢献をしてくれた。寂しくなるよリチャード、神のご加護を」

ミックジャガー追悼コメント引用

「昔からの友人であるリトル・リチャードが亡くなったと聞いてとても悲しい。彼はロックンロールの真の精神を体現していた」

キース・リチャード追悼コメント引用

リトル・リチャード死去 世間の反応

https://twitter.com/emmie_bead/status/1259145893564911616?s=20

リトル・リチャードさんは人柄もよくファンを大切にしていたのがよくわかりますよね。
「リトルリチャードは永遠に!」とツイートされてる方が多く見られました。

リトル・リチャード死去まとめ

ビートルズを始め多くのミュージシャンに大きな影響を与えてきたリトル・リチャードさん。
これからもそのロックンロールの意思は引き継がれていくのでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

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