宝塚ボーガン殺人事件の犯人野津英滉の顔や犯行動機は?大学はどこなのかまとめ

4日の午前10時過ぎに、数人がボーガンのようなものに刺され負傷し死亡するといった痛ましい事件が起こりました。
犯人の動機や顔などまとめてみました。

事件概要

4日午前10時すぎ、兵庫県宝塚市の住宅内で、数人がボーガンのようなものに刺されて負傷していると119番があった。成人の女性2人が意識不明で、搬送先の病院で死亡が確認された。他にも複数のけが人がいるもよう。

県警宝塚署が、殺人未遂容疑で20代くらいの大学生の男を現場で逮捕。容疑を殺人に切り替えて経緯を調べる。男は「複数の家族を殺した」などと話しているという。  同署などによると、けがをした人が助けを求めて近隣の家に駆け込むなどしたとみられる。  現場はJR宝塚線中山寺駅の南約2キロにある住宅街。

犯人は野津英滉容疑者

県警によると、民家の中で何者かがボウガン(洋弓銃)を撃ったという情報がある。県警は、事件に関与したとして大学生の野津英滉容疑者(23)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。4人は親族で、野津容疑者は負傷者の孫とみられる。

大学4年生である野津英滉(のづひであき)容疑者が自宅内にて家族に向けて矢を放ったとし、「間違いありません」と容疑を認めているようです。

死亡した二人は容疑者の母親と祖母とみられ、負傷した他の2人は容疑者の弟と叔母と見られ現在病院へ搬送されています。

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