ロンドン留学をしていた

加藤清史郎さんは、高校3年間はロンドン留学していたそうです。
小学6年生で「レ・ミゼラブル」の稽古で英語で指導を受けたのをきっかけに「英語を喋れるようになりたい」と感じたようで、成長期で子役として中途半端な時期を利用して留学をしたそうです。

中学2年生のときに、「これからも俳優として生きていく」と覚悟を決めたから。今、10代の僕が70代、80代まで続けていける仕事です。だったら、今のうちにいろいろな勉強をして、役者としての土台作りをしようと。
中学生になって声変わりが始まり、子役時代と比べ、顔つきや体形も変わっていくので、役者としても中途半端な時期。じゃあ、この期間に知識や経験を蓄えておこうと考えました。

中学生の時にこんなにしっかりとしたビジョンを描いているのに驚きました。

留学先では芸術的センスを磨くため本場のミュージカルや博物館、美術館に触れたそうです。
また、大好きなスポーツにも取り組み、プロを目指す人が多く所属するサッカー部に入ってトレーニングをしたそうです。

どんな環境でも楽しんで取り組めているのがすばらしいですね。

どこの高校に通っていた?

加藤清史郎さんは「帝京ロンドン学園」に通っていたと言われています。
全寮制の日本の高校に通っているとインタビューでも答えているため、ロンドン校の方に通っていたのでしょう。

大学はどこに行っている?

インタビューでは「日本の大学に通っている」としか答えられていないため確実な進学先はわかりません。

しかし、一部では通っていたと思われる帝京ロンドン学園では内部進学で「帝京大学」「帝京平成大学」にいくことが多いため、どちらかの大学ではないかと言われているそうです。

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