福島県心霊スポット「赤い部屋」一家心中の真相は?まとめ

福島県心霊スポット「赤い部屋」とは?

かつて赤い部屋に住んでいた赤ちゃんの泣き声でノイローゼになってしまった男性が自殺した。
それから、一家に連日無言電話がかかってくるようになり赤い部屋に住んでいた家族も一家心中した。
赤いブラインドがかかっているため「赤い部屋」と呼ばれている。

いまでも黒電話が残されており、深夜に赤い部屋に入ると黒電話が鳴り響き
三面鏡には人ではないものの姿が映し出されるという。

赤い部屋引用

福島県心霊スポット 赤い部屋の場所

住所は「福島県西白河郡矢吹町神田西138」です。
JR川辺沖駅から車で約5分のところにあり、徒歩だと約35分はかかります。
入り口から見て3階の右端の部屋が赤い部屋だと言われています。

現在は管理者の方がすべてのドアを施錠し管理しているため入ることはできません。

※不法侵入は犯罪です。どうしても見たいという方は管理者の方に許可を取るようにしましょう。

赤い部屋潜入動画

Youtuberのゾゾゾさんが特別に許可を得て潜入動画をあげられています。

動画内では、赤い部屋の真下の部屋の入り口に誰かが矢印を書いています。
室内はシャンプーなど残骸が多く残されており、そこであるビデオテープを入手します。

噂では赤い部屋は3階と言われていましたが、実は2階であるここが「赤い部屋」だと発覚。
その証拠に、布団の中に線が引きちぎれた黒電話が隠されておりさらに1階(ノイローゼになって死んだ男性の部屋)にも黒電話がありました。

また入手したビデオテープを修復した動画もあり、そこでは噂通り赤ちゃんをあやす家族の動画が映し出されていました。

全貌を見たい方は一度視聴してみてください。

赤い部屋の真相は?

実際に家族が一家心中をしたという明確な証言はありません。

数年前に不審火があり、部屋が燃えたことがあるようです。
そのため「赤い部屋」と言われるようになったという諸説もあります。

潜入動画のビデオテープ修復により、この都市伝説が本当である裏付ける証拠のようで少し怖いですよね。

ですが誰かが不法に侵入し、これらを目撃した上で話を捏造したという可能性もあります。

福島県心霊スポット「赤い部屋まとめ」

本当にあったかそうでないのか…。
今では証明しようがありませんが、あれこれと想像を膨らませるのは好奇心が駆り立てられるものですよね。

日本各地に「赤い部屋」と呼ばれる場所は存在していますのでどこかでご紹介できたらなと思います。

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